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2019/08/20

インプラントコラム #2天然歯との違い

天然歯はエナメル質、象牙質、セメント質という構造からなり歯根膜を介して歯槽骨と結合しています。
天然歯には歯根と歯槽骨をつなぐ歯根膜がありますが、インプラントには歯根膜がなく骨に直接結合しています。そのため付着様式は天然歯と異なります。
またインプラントは人工物なのでむし歯にはなりません。
しかし、プラーク(歯垢)の付着により、インプラント周囲の粘膜が炎症を起こすと、歯周病のような状態になる事があります。
歯周病予防のため歯ブラシによるセルフケアを行うのと同様、インプラントも同様に歯ブラシでセルフケアをするのが大切です。
次回は他の治療法との違いについてです。