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2020/07/20

インプラントコラム#6 インプラントの寿命 前編

当院ではインプラントはストローマンインプラントを使用しています。
スイスのベルン大学で行った、ストローマンインプラントにて治療を受けた
患者の10年予後の研究報告によれば生存率は98.8%と高くインプラントの寿命の長さがわかります。
インプラントは正しい使い方をすることで天然歯と同じように長く使い続けることができると思います。

インプラント寿命を延ばすためには下記、2点が非常に重要です。
➀定期的なメンテナンスを行う。
➁歯磨きによるプラークコントロール

➀定期的なメンテナンスを行う
トラブルの有無に関わらず、メンテナンスは重要です。
インプラントと天然歯は似て非なるもので全く異なります。
炎症が続くとインプラント周囲炎に罹患することもありますので注意が必要です。

➁歯磨きによるプラークコントロール
インプラント周囲炎を防ぐために日頃の歯磨きがとても重要です。
インプラントはむし歯にはなりませんが歯周病に近い病態にはなるので定期なケアをしましょう。
後編に続く。
副院長 大島 光慶
☆図の写真☆
出典 口腔インプラント学会 教えてインプラントってなに?  https://min-implant.jp/