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2020/01/22

MTAセメント導入します

今日は生活歯髄療法について話します
生活歯髄療法とは神経までむし歯が到達しても適切な処置と薬剤を使用することで神経を残す治療法のことを言います
図をみて頂くとわかりやすいかもしれません
全ての症例で適応ではありませんが
やむなく根の治療するケースもありますがMTAセメントは神経を残せる材料として最近、注目されています
当院では神経を保存するのに適した材料であるMTAセメントを今後、治療の選択肢として使用していきます
むし歯の大きさにもよりますが むし歯治療では極力、神経を残した方がよいでしょう
最後の最後まで歯を残す 最後まで神経を残して歯を使って頂きたい 我々、歯科医の願いであります
副院長 大島光慶

参考画像
YAMAKIN株式会社 TMR MTA セメント製品レポート