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2019/09/09

インプラントコラム#3 他の治療法との違い

インプラントコラム#3 他の治療法との違い
歯を失った場合、現在 主に3つの方法で治療しています。
インプラント治療は歴史的にみると新しい治療法のため、従来の治療法と比較していきまししょう。

⓵入れ歯(総入れ歯、局部義歯を含む)
<メリット>
どの欠損(歯がない部位)に対しても治療を行うことが出来ます。
治療期間は比較的、短いです(型取りを始めたら1カ月程度)
保険治療が可能な治療法です。
<デメリット>
取り外しの設計が基本になります。
噛み心地、咀嚼能力は天然歯と比較すると低く30%程度と言われています。
⓶ブリッジ
<メリット>
取り外しの必要がなく、装着したらそのままお使い頂けます。
保険治療が可能な治療法です。
<デメリット>
欠損歯の部位によっては治療が難しい場合があります。
治療するために健康な歯質を削る必要があります。

⓷インプラント
<メリット>
もとの天然の歯ように噛むことができます。咀嚼能力は100%以上回復できます。
周囲の健康な歯を削る必要がありません。
<デメリット>
保険適応外の治療法になります。
外科処置が必要になります。
治療期間は他の治療法と比較して長いです。
骨が少ない場合、骨造成法が必要になる場合があります。

歯を失った場合、治療する場合は上記の3つの方法がありますので
それぞれメリット、デメリットをよく吟味し担当医と十分に相談したうえで治療を決めるといいと思います。
次回はインプラント治療の流れについて説明します。